ファミリン季暮 ― 都市と田舎、二つの自分を育てる二地域居住 巡る季節が紡ぐ、もう一つの自分の物語
「山形県小国町」

『ファミリン季暮(きぐらし)』とは?

季節が変われば、暮らしも変わる。
都会のスピードと、地域の手しごと。
どちらかを選ぶのではなく、どちらも持つという選択。

「季暮(きぐらし)」は、季節ごとに拠点を行き来しながら、
地域の文化や人との関わりを、少しずつ深めていく、
二地域居住の新しいかたちです。

春は畑で土にふれ、夏は川辺で魚を獲り、
秋は山で収穫を学び、冬は火のそばで知恵を受け継ぐ。
自然と文化が交差する暮らしの中で、
もうひとつの自分が、静かに育っていきます。

観光でも、移住でもない。
季節を感じながら、地域に通い、地域とともに生きる。
そこで出会うのは、風景や体験だけでなく、
少しずつ変わっていく、自分自身です。

田舎に関わりたい。
でも、続けるのは思ったより難しいかもしれない

  • 1

    いきなりの移住はハードルが高い

    仕事や家族の都合で、生活のすべてを変えるのは難しい。

  • 2

    地域コミュニティに入るのが難しそう

    知り合いもいない土地に、どう関わればいいのか不安。

  • 3

    荷物や道具の管理・移動が大変

    二地域居住に憧れるけど、現実は“荷物の壁”が立ちはだかる。

ファミリン季暮が解決します!

季節契約できる拠点

季節契約できる拠点

移住ではなく、季節に合わせて暮らす選択。気軽に地域との関わりを始められます。

地域の先輩との出会い

地域の先輩との出会い

地元の先輩たちとつながることで、自然にコミュニティに溶け込めます。

荷物を預けられる拠点

荷物を預けられる拠点

荷物の置き場を確保することで、 行き来がぐっと楽に。 続けやすさにつながります。

山形県小国町で体験する、四季とともに生きる自然の暮らし

都市では得られない、自分の手でつくり、動き、関わる暮らし。
山形県小国町の豊かな自然の中で、生業・つながり・心身の回復を育む、新しいライフスタイルを体験しませんか。
暮らすように通うことで、地域と自然の中に“もうひとつの自分”を見つける時間が始まります。

01

四季のリズムで、心と身体を整える

山の暮らしは、余白のある時間と身体感覚を取り戻すきっかけに。都市では得られない、健やかなリズムがここにあります。

01

四季のリズムで、心と身体を整える

四季のリズムで、心と身体を整える
02

地域と自然に、役割をもって関わる

暮らしの一員として、コミュニティに自然と溶け込む。 観光でも移住でもない形で、地域の仕事や人との関係を少しずつ築くことで、土地に根ざした役割が生まれます。

02

地域と自然に、役割をもって関わる

地域と自然に、役割をもって関わる
03

自分でつくる力を育てる

畑仕事や山での営みを通じて、自分の手で食や暮らしをつくる体験を。 自然と向き合う時間のなかで、日々の営みに主体性が生まれ、“生きる実感”が深まっていきます。

03

自分でつくる力を育てる

自分でつくる力を育てる
LINEで相談・申し込む

年間スケジュール

【3月〜5月】
・山開き、山菜採り、木出し(薪材の搬出)
・田んぼの準備と田植え、つるの採集
・熊狩りやお花見を通じた地域との接点づくり
【6月〜8月】
・畑の管理(草取り・収穫)、出汁の仕込み
・川での漁や魚取り、蛍や花火を楽しむ夜の営み
・地域行事(神輿・夏祭り)への参加と関係づくり
【9月〜11月】
・稲刈りと脱穀、新蕎麦打ちの準備
・山でのきのこ採集、つる細工の材料集め
・芋煮づくりや焚き火調理など、秋の保存と調理
【11月〜2月】
・雪中狩猟(うさぎ・カモ)、薪作業、酒造りの手伝い
・木工やつる細工など、屋内でのものづくり
・雪板・スノーモービル・温泉など、冬の暮らしを楽しむ

小国町について

町の面積は山形で第2位!飯豊連峰と朝日連峰にはさまれ、町域の95%がブナやナラなどが生い茂る自然豊かな土地です。かなり雪深いこと、ブナの木が白いことから「白い森」と呼ばれています。豪雪地帯であり、降り積もった雪が自然の中でさまざまな命を生み出しています。お米、山菜、きのこ、イワナ、木の実、もたくさん収穫できます。また「マタギの里」としても有名な小国町「マタギ文化」が今もなお受け継がれている町です。少し不便な場所だからこそ無いものを作り出す知恵や、豪雪地帯ならではの知恵もたくさんあり、魅力あふれる自然豊かな町です。

二地域居住体験プログラム

二地域居住を始める前に、地域行事・住まい・手しごとを体感する滞在プログラム

開催日:
2025年8月9日~8月11日
開催地:
山形県小国町
料金:
3万円/名(税込)
人数:
先着6名様
応募締め切り:
8月4日(月)

※二地域居住を考えていない人も参加できます

program-day-list-image
  • Day1
    地域と出会う
    地域と出会う
    昼頃 現地集合・到着
    地域の花火大会の運営に参加(地域住民との自然な交流)
    夕方〜夜:花火大会を鑑賞(地域の行事を体感)
    宿泊:地域のシェアハウスで参加者同士の交流
  • Day2
    住まいと手しごとを知る
    住まいと手しごとを知る
    午前:地域の空き家・物件見学(二拠点生活の可能性を探る)
    昼食:地元のお店でランチ
    午後:奥川入地区へ移動し畑作業(季節の手しごとを体験)
    宿泊:奥川入の古民家に滞在(猟師さんからマタギ文化のお話)
  • Day3
    暮らしの実感を深める
    暮らしの実感を深める
    午前:再び畑仕事に参加(連続する営みを体感)
    昼頃:お土産タイム、ゆったり現地解散
    午後:盆踊り(自由参加)

季暮サポートプラン

ベーシックプラン

月額:4,000円(税込)

  • 地域のLINEグループ参加
  • 季節ごとの地域情報の提供
  • 現地で役立つ暮らしの知恵・ノウハウ提供
  • 提携物件を利用するための会員資格(会員限定)
  • 物件は会員価格(季暮価格)で利用可能
  • 災害時の受け入れ

スタンダードプラン

月額:8,000円(税込)
または
11,000円(税込)
下記いずれかをお選びいただけます

  • 荷物預かりサポート付き(8,000円)
  • 地域の味をお届けする定期便付き(11,000円)
  • ベーシックプランの内容もすべて含まれます。

フルプラン

月額:14,000円(税込)

  • 荷物預かり+定期便、どちらも利用可能
  • ベーシック&スタンダードのすべての内容が含まれます(1,000円お得)

※LINEからお申し込みができます。

まずは無料説明会に参加してみませんか?

田舎との関わり方を知りたい方へ、体験から継続のヒントまでまとめてご案内します。

毎週開催

・二地域居住体験プログラムについて
・季暮プランについて
・山形県小国町について
・二地域居住実践者のお話
・Q&A

二地域居住者の声

杉本さん(27歳・経営者)

普段はフルリモートで仕事をしながら、季節ごとに特定の地域に通う暮らしをしています。
はじめの数年は全国を巡るように滞在を重ねていましたが、やがて「この地域と深く関わりたい」と思える場所に出会い、今では定期的にその土地を訪れています。
最初は「自然に囲まれてリフレッシュしたい」という軽い気持ちでした。
でも、何度も通ううちに、ただの訪問では物足りなくなり、文化や人とのつながりをもっと深めたいと思うようになりました。
そうした体験を重ねる中で、「生きること」に向き合うようになり、「自分も“つくる側”でありたい」と感じるようになりました。
今では、自分にとって大切な拠点が増え、暮らしのなかで生きる力も育まれている気がします。
都会では得がたい経験や、別のかたちの豊かさが、そこにはあると感じています。

鈴木さん

平日は地方の職場で働き、週末はもうひとつの拠点で暮らす二拠点生活をしています。
どちらも自然が豊かな場所で、ひとつでは畑を耕したり、薪ストーブのために木を集めて割ったりと、暮らしに手をかける時間を持っています。もう一方では仕事を中心に日々を過ごしています。
毎週の移動は体力的に楽とはいえませんが、車の中で音楽を聴いたり考えごとをしたりする時間が、いい切り替えになっています。
それぞれの場所で役割や気持ちが自然に切り替えられることで、気持ちにも余白が生まれ、リフレッシュも出来ています。

よくある質問

はい、参加可能です。二地域居住の予定がなくても、「地域に関わりたい」「文化に触れたい」という気持ちがあれば歓迎しています。まずは体験を通じて、自分に合った関わり方を探していただければと思います。
はい、初心者の方も安心してご参加いただけます。経験豊富な地元の先輩が丁寧にサポートし、段階的に二拠点生活に慣れていただけるプログラムを用意しています。
はい、親子での参加も歓迎しています。安全管理や体験内容については年齢に応じて調整いたしますので、お気軽にご相談ください。
季節用品や作業道具など、必要な物は十分に保管できます。フルプランでは個人専用のスペースをご用意し、冬季の除雪や天候リスクに備えた管理も行っています。
今後は季節ごとにテーマや地域が変わる可能性があります。開催地域や時期は公式LINEから都度ご案内します。
地元の宿やホストファミリーの家、シェアハウスなどを活用しています。宿泊環境は事前にご案内し、可能な範囲で希望に沿ったご案内を行います。
はい、体験中の食事や作業、地元のイベントなどで自然な交流の機会があります。また、季暮プランに加入するとLINEグループで継続的なつながりも持てます。

山形の自然と暮らしに触れる、季節で始める新しい生き方

「いつかやってみたい」を、この夏から。
山形の四季の中で畑を耕し、地域の人と関わりながら、自分らしい二地域居住のかたちを探してみませんか?

運営会社・代表について

会社名:
株式会社Familyinn
所在地:
東京都杉並区
代表取締役:
杉本 朋哉(すぎもと ともや)
事業内容:
田舎ホームステイを運営(ファミリーから社会人まで対象)
二地域居住体験プログラムの提供(狩猟・農業など)
荷物預かり・拠点管理サブスクサービス
地域住民との交流サポート(師匠紹介・体験先マッチングなど)
オンライン説明会・事前相談サポート
お問合せ先:
info@familyinn.jp
経歴紹介:
20代前半に全国20地域で暮らす経験を積む
C2C地域体験プラットフォーム「ファミリン」を運営
経営者として事業を展開、都会ではアーティストとしても活動
自らの経験を活かし、二地域居住のためのサポートサービスを開始
二地域居住を実践中
メッセージ:
都市と田舎、それぞれの良さを活かした暮らし方があると信じています。私自身、山の暮らしや地域の方々との交流を通じて、「生きる力」や「人と自然との関わり方」を学んできました。季節ごとに地域を行き来する“二地域居住”というスタイルを通じて、地域の担い手となる皆さまを、これからもサポートしていきます。

Familyinnの活動

感性を磨く

人とのふれあいや自然の中での体験を通じて、
心を動かす感性を育てていきます。
日々を楽しみ、豊かに生きる力、そして自分らしく生き抜く力を、体験を通して養っていきます。

LINEで気になることをお問合せください!
コンシェルジュが丁寧に答えします。